北海道上ノ国 ブラックシリカ 神々の諒解、静かなる焔

北海道(上ノ国町)
Japan / Hokkaido Kaminokuni
北海道上ノ国町神明地区。そこで数億年のあいだ海底の珪藻類を堆積し
眠り続けていたブラックシリカという鉱石があります。
黒鉛珪石とも言われるこの石の最も大きな特徴は、炭素を含み半導体のような動きをすること。
遠赤外線やマイナスイオンを発生・放出させ直接的な癒しをもたらすことも知られています。

私たちは今年、北海道の石たちにフューチャーしました。
そのなかで、炭素含有率が高く、宝石研磨にも耐えうる
最上のブラックシリカと出会うことが出来たのです。
実際に現地へも赴き、鉱山のある天ノ川の上流を巡りながら、
石のエネルギーについても多くをリーディングしました。
そこから得た智慧と、美しい墨色のマテリアルが合わさることで生まれた、
珠玉のスピリチュアル・ジュエリーをぜひご覧ください。
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カラー
アイヌの心、魂の音
北海道のクリスタルを扱うにあたり、自然とともに共存する文化が色濃く形成されていたアイヌの文化を理解し、 ヒントを得たいと思いながら関連書籍を読んでいたときに出会ったのが、トンコリという楽器。
アイヌ独自の文様が美しいその楽器の作者を辿り出会ったのが、二宮さんです。 北海道を訪れるにあたり、工房にもお邪魔させていただきました。 祭壇も設けられている静謐な小屋のなかには、伝統的なトンコリ、二宮さんがオリジナルにデザインしたトンコリが並んでいます。
ほうの木、赤えぞまつ、イチイの木。 種類により音が大きかったり、高音が煌いていたりと異なる音質を響かせる。 柿渋に塗られた木肌もなんとも美しい。
弦はかつてイラクサ、鹿のアキレス腱を依って使っていたけれど、いまは絹弦をはっている。木は選ぶのではなく、全て北海道の木で、縁やタイミングで手に入ることが多いそう。
オリジナルで作られたトンコリの上部をみて「魂のようにみえる」というと、「そうです。魂をイメージして作っているのです」という二宮さん。

指ではじいたり、爪で鳴らしたり。
ちょうど胸に抱くように弾くので、自分の鼓動とハートチャクラに直接波動が伝わっていきます。
受け継がれてきた、魂をやさしく癒し、自らを鼓舞するトンコリの音色。
「演奏をしていると、だんだんとトランス状態になるのですよね。
そして、意識が上へ上へと上がってくるように感じていきます」
「製作についても、終わりがありません。
つくるたびに良くなっていくけど。常にその上を目指していきたくなるのです。
以前は家具をつくっていましたが、いまはトンコリだけを製作しています。
トンコリをつくる時間がいちばん幸せです。」
